京都で紅葉を狩りすぎた件②:西芳寺・竹寺・浄住寺

日常の雑談

あまりにも更新していなさ過ぎて自分でも驚いているw

4月の京都~奈良~伊勢神宮については奈良だけサクッと載せているし、9月の沖縄は全く触れてもいない。
そしてもう2026年2月も終わるというこの時期に昨年11月の京都旅行の写真をせっせとアップする。
紅葉より今は梅だろう…、という感じだが先日撮った大阪城の梅の写真をアップするころには2027年になっている気がする…。

奈良旅行記(明日香村 前編):古墳にはまりつつある
奈良旅行記(明日香村 後編):自転車で颯爽と巡る
京都で紅葉を狩りすぎた件①:嵯峨嵐山

最近Xを始めたためどうもそちらが便利でだらけてしまう。
ブログはまじめにリサーチして書いていることが多いが、Xは気軽に思ったことをそのまま書いているので勘違いや間違いも多い点ご了承を。

さて、京都での紅葉狩りを中途半端にしてしまっているので、とにかく写真だけを。
細かい解説はなし。


京都2日目は、嵯峨嵐山方面にある西芳寺(苔寺)地蔵院(竹寺)浄住寺を訪れた。



西芳寺は予約制で写経が必ずセットになるため、
習字なんて中学生以来(20年ぶり)で乗り越えられるのか…?
とドギマギしながら訪れた。

しかし、薄い見本文字を筆ペンでなぞるだけで大変簡単であった。
外国人観光客だらけで、皆様静かに真剣に写経。
筆者は集中もせずサラサラ書き終えてしまって、もう少し写経の意味を考えてやればよかったと反省。




奥へ進んでいくと紅葉と苔が一面に広がる美しい庭園へ。




苔寺とよばれるだけあって、ふかふかの苔の庭園が非常に美しい。





苔の鮮やかな緑色と紅葉の美しさがマッチしている。


そしてすぐ近くの道沿いの階段を登っていって竹寺へ向かう。



この絶妙なノスタルジー。
これから不思議な物語の世界に入っていきそうでワクワクする。





中へ入ると一気に竹林となった。



※といいながら、あまり竹林の写真を撮っていなかったw



奥に進むと枯山水庭園「十六羅漢の庭」




あのちょっぴり有名な窓も見れた。
にしても、写真が下手すぎるな…。

こちらをニッコリ見つめる細川頼之公。




そして、そのまま道沿いに奥に進むとある浄住寺へ向かう。
浄住寺はあまり知らなかったのだが、近いのでついでにくらいの気持ちで向かった。



しかし、筆者としてはこの日、このお寺が一番のアタリであった。



歳月を経て不均衡さの増した石階段。
そこにお生い茂る苔。



観光客ごときが容易に足を踏み入れていいのか?
と思わされる自然と一体化した厳かな雰囲気。



初めて見た亀甲竹という竹。
そして、小さなお地蔵さんが苔の中にいて癒された。




心が浄化された。

まさに自然との調和。
これが日本の美である。

この後は京都市内へと移動。

次回へ続く…。

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